7月末に発売されたブルーリフレクション・カルテット、ようやく終わった。
幻、澪、燦はちゃらっと一回流して、帝だけ3周した。
最初Normalで進めたらヌルゲー過ぎて、んじゃあ、とHardで二週目。しかしこれまた超ヌルい。序盤こそ若干敵が強くなったが、中盤の学校バフが揃ってくると余程手抜きしない限り死なない。
回復アイテムも強力すぎて、ラタンバスケットあればほぼ全回復。使用量制限もリキャストタイムも無くてもう。

パーティーも、こんなナメぷメンバー。敵の強攻撃でこちらのコンボが切られると攻撃力が数分の一に落ちるんだが、それを防げるのは主人公の愛央だけ。アイテムでも防げない。なのにメンバーから外してるマゾ構成。なのに簡単。
という訳で、MustDieという最高難易度で3周目。面子はさすがにまともに編成。

火力とデバフのこころ、ガードの愛央、回復の詩帆、という編成だが、実は技の出が速い上に複数Hitする詩帆の火力がDPS的に一番高いという理不尽。もう彼女一人でいいんじゃね?と思われる。
実際、他の二人をわざと死亡させて戦闘不能にしても、大抵は詩帆だけで撃破できてしまう。さすが暴力事件起こして小学校転校させられた経歴の持ち主だけはある。
…なんだけど。序盤は本当にきつかった。第一章の段階では学校魔改造バフや食べ物バフが解禁されてないので、強くなるにはレベル上げしかない。なのにボス以外の敵は固いくせに超低経験値。そんな雑魚戦を何百もやるハメに。
第一章最後のアトラシズ戦、最初は全然ダメージ与えられず敗北続き。レベルをなんとか5つくらい余計に上げてようやく撃破。敵もこちらも残りミリな体力からギリギリ勝てた。ここだけ良い勝負。
ところがバフ解禁以降はどんどんヌルく。ボスだけにある一対一接近戦も、カウンターのタイミング覚えれば蹂躙できちゃうから、後半の章なんか雑魚戦のほうが中ボス戦よりもダメージ受ける始末。
ラスボスの連戦なんて回復スキルも回復アイテムも一回も使わなかった。サポートのアレシアが自動的に使う回復だけで十分。あとは大半を接近戦専用要員にリキャストタイム特化させた日菜子だけで殴りまくって終了。どこがMustDieなのよ。ああ、敵側がMustにDieなのね。
…と、ゲームバランスの悪さが目立った一品でした。ストーリーは良いんだが。
でもって結局一番苦労したのは一作目・幻のスマホ内ミニゲーム・「やみのどうくつ」だったという結果に。

うーん。
あ、「切り刻む!」とか叫んで蹴りを繰り出す愛央さんはお茶目でした。