公演、と言ってもずいぶん小規模なライブハウス。観客エリアは学校の教室一つぶんくらい。ステージはそれとは別に半分くらい。キャパはスタンディングでせいぜい100人ちょっとだろうか。なので生バンドは無し、全てカラオケ。
そんな箱だから、演者との距離がメッチャ近い。私は二列目で見てたけど、目の前で飛び跳ねる春奈るな氏は歌も踊りも強烈だった。ほっそい体で良くもまああれだけ声量でるもんだ。ついでに小さい箱だったけどPAも良かった。
ただ、全国を追っかけてる風のファンが10人くらいいて、我が物顔でうるさかったのはちょっと残念。
あと観客の平均年齢高かった。私が60代で高齢のほうだと思っていたら、どう見ても70超えていそうなご老人とか数人いた。50代っぽいのはザラ、というか大半。むしろ若い方が少ないという。うーん、春奈るな、老人ホイホイ疑惑。
ライブ後、一人ずつステッカーお渡し会があったのだが、そこで対面したるな氏は、何というか小さかった。背丈も手足も顔も、色んな造作が小さい。でもステージでは大きく見えるのが、さすがプロだなあ。
あとくじ引きがあって、A賞サイン入りタオル1名様、B賞サイン入りチェキ5名様だったのだがチェキが当たった。

一番最初の当選だったようで、5枚から選べた。一番元気そうなポーズを選択。

いやー、やっぱタマには大音響に身を曝さないといかんですね。久しぶりに楽しかった土曜の午後でした。
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