2013年01月10日

新プリンター

エプソンのEP-804Aが壊れた。

用紙が詰まってもいないのに紙詰まり警告が出て印刷できない。
どうやら紙フィーダーのローラーゴムあたりが汚れて紙をつかめないっぽい感じなのだが、筐体の開けられるところを全部開けてもゴムにアクセスできないので掃除もできない。ふざけんな。

用紙トレーの設計の悪さ・サイズのでかさ・インク消費量の多さ、ついでに今やCFカードリーダーも死んでいる。まだ1年たってないけど使ってらんねえです。

速攻で別のプリンターを注文。しかしここでキヤノンとかリコーとかに行かずHPへ。HPは以前ビジネスインクジェットとかいうのを使っていたが、給紙品質の悪さ・印字品質の悪さでもう買うまいと考えていた。しかしサイズの小ささかつDefaultで自動両面印刷ができる事もあって、ENVY110という薄型プリンターに突撃。お前正気か。





インクタンクとヘッドが一体型なのでランニングコストは少々高めなのだが、逆にインク交換すれば印字品質が新品に戻るメリットが従来のHPプリンターの弱点を隠すと思われ。とか自己弁護に努めます。


初期設定でルーターを認識しないと手動IPアドレスが振れないとか若干面倒だったが、動き出したらとりあえず快適。排紙トレーの出し入れも自動。給紙トレーも一度に装填できる枚数こそ少ないが、何百枚も一度に印刷しないから無問題。

カラー印刷はさすがにエプソンの足下にも及ばない。しかしプレゼン資料程度なら充分。どうせ年賀状刷らないし〜


あとは耐久性がどれだけあるかですが。どうなるやら。その辺HPは信頼性無いからなあ。
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posted by しかぽん at 16:10| 仕事・コンピューター・ソフトウェア