2013年01月25日

オラ狂

昨日の夜、メインで使っているノートパソコン(ドスパラのQF560)が動かなくなった。

正確には、起動後2〜3分は普通に動くのだが、その後遅くなり始めて各ウィンドウが応答無しになり、しまいにはマウスまでフリーズする。タスクマネージャーすら凍るのだから始末が悪い。

セーフモードで起動してみても、スタートアップには怪しいものが無い。レジストリの変な参照も無い。なんじゃこりゃ。

遅くなった時点で既にタスクマネージャーが機能しないので、原因追求は困難だったが、何度か再起動を繰り返すうちに遅くなりはじめにCドライブに強烈にアクセスし出したプロセスを見つけた。

OracleのXEが犯人だった。ここ半年全く触っていないのに、何故今更動き出すか。ついでにSSDをフリーズさせるほどのアクセスって何してたんだろう。

Oracleサービスがいつのまにか自動起動になっていて、それを切ったら普通の状態に戻った。良くワカラン。

これはあれか、新宿での会議中にJavaの扱いが悪い事についてOracleの悪口を言いまくったからか。すげえな、開発元に忠義をつくすDBなのか。

ほんとオラクルいや。
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posted by しかぽん at 22:40| 仕事・コンピューター・ソフトウェア