2013年02月18日

音声出力の排他モード

Oracle殺したり放熱版掃除したりで快調に戻ってきたQF560だが、それでもたまにフリーズする。

FireFoxでFlashが多いと発生するのは分かったのだが、それ以外にもう一つ原因があった。それがWindowsVistaあたりから導入されたサウンドエンジンの排他モードで、以前より音質を向上させるため?にアプリからレート変換無しで音声出力できるのだが、つまりは同時に複数アプリが出力しようとした場合、遅れてはじかれた側が弾かれ検出をサボるとそこでデッドロックしてしまうという事らしい、たぶん。

で、サボってたアプリはWindows純正のファイルエクスプローラーだった。何かの通知音を出そうとして延々固まっている事が判明。サウンドのプロパティから排他モードを除外したら固まらなくなった。って事は犯人だよねこいつが。

排他モードを握って離さなかったのが誰かはまだ分かっていないのだけど、それでも純正アプリがこれって。さすがのマイクロソフト品質。
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posted by しかぽん at 17:45| 仕事・コンピューター・ソフトウェア