2016年05月01日

格安スマホ

Nexus5をYモバイルからOCNモバイル1にMNPして数日。どうも電波のつかみが悪い。LTE掴むのに数分かかったりする。NECのモバイルルーターMR03LNは同じOCNでも全く問題ないので、なんだろうなあと調べたら。なんとNexus5はドコモがプラチナバンドとして使っているBand19(800MHz)に対応していない事が分かった。YモバはBand3(1800MHz)だけで、これには対応していたので大丈夫だった、というオチ。Band1と3はドコモも使っているはずなんだけど、ド田舎は基本800MHzって事なんだろう。

こればっかりはどうしようも無いので新しく端末を購入する必要があるが、どうにも欲しくなる製品が無い。Nexus5xは不具合多そうだし、というか私の使い方だとNexus5はかなりオーバースペックで、見てみたらストレージは6GBしか使ってないし、RAMも800MB程度で収まっていた。それぞれ32GB/2GBの容量なので、無駄もいいところ。

最初は京セラのTorque(Mil規格のごっつい奴)にしそうになったけど、さすがにAndroid4.2までなのは厳しい。もう何でも良いや、とポチッたのが半分日本メーカーのCovia製・FLEAZ-POP。Android5.1。尼で13,000円なり。

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左はNexus5。ディスプレイは4インチで480×800ピクセルと解像度はNexus5の半分以下。良く見ればボケてるけど、実用上まったく問題なかった。
ストレージは8GB、RAM1GB、CPUクロックは1.2GHz、とどれもNexus5の半分以下。遅いし安っぽいけど、別に動きの早いゲームとかしないし動画も見ないし、何だか充分だった。

懸案のLTEもスパっと掴めた。うん、もうこれでいいや。
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posted by しかぽん at 16:15| 仕事・コンピューター・ソフトウェア