2020年07月20日

キーボード

ゲーム用に作ったi7-10700K機、キーボードが半分壊れたエレコムの700円キーボードのままなのはさすがに酷いので、一つ買った。

メカニカルスイッチが欲しかったのだが、仕事用はともかく遊び用に万札出すのは気が引けてた折りに見つけたのがGAMDIASとかいうとこのHermes-E2。中華な偽赤軸のテンキーレスで札幌のドスパラで3630円だった。

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ぱっと見US配列なんだけど、実は日本語配列という変態機。Enterキーが横長でそのぶん}キーが上にあるというもの。まあJIS配列専用に型起こすのイヤだったんだろうなあ。どうせゲームではキーボードの左側はほとんど使わないので無問題。

激安なのであまり期待してなかったけど、これが意外に良い感触。筐体も重めで安定してるしストロークも悪くない。特にWindowsキーが右下にあって事故が少ないのがいい感じ。戦闘中にWindowsキー誤爆はムカつくからなあ。WindowsキーをDisableにできるキーボードもあるけど、ゲーム以外では使いたいのでその度に切り替えるのは面倒だし。
もっともシビアな戦闘は左に置いてある左手用キーボード使うんだけど。これは青軸で、赤軸より確実に入力できるけど重い。なので通常は今回購入した方を使うのよ、軽くて楽だから。特に最近は農民だからイベントでしか戦闘してないし。

あと、CapsLockとScrollLockのLEDライトが通常は消灯してて、Lockした時だけ点灯するのは気に入った。キーボードの端っこにCapsLockインジケーターがあるより全然分かり易い。ゲーミングキーボードならではのアイディアだね。

そんなこんなで、この品質でこの値段なら、一年も保てば文句ない。

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posted by しかぽん at 21:09| 仕事・コンピューター・ソフトウェア