せっかくCPUを替えたので、ついでにモニターも新調した。

タイタンアーミーとかいう知らない中華メーカーのP27A6Sってやつ。ツクモの特売品。27インチ・WQHD・リフレッシュレート240Hz。約2000分割のLEDバックパネルに量子ドットで3原色を狭帯域化して色域を広げた、っていう製品。ここ数年のハイエンド液晶モニターの定番の組み合わせだけど、ようやく一桁万円台に下がってきたので買ってみた。有機ELも値段下がって来たけど、焼き付かせる自信満々なので買えない。
さてさて不自然なほど色鮮やか。となりの普通のIPSモニターと比べると、特にグリーンが別物。赤も濃い。
ただ、それが良いかというと、うーん。本物の葉っぱはこんなに緑濃くないよなあ、とか感じる。調整必須だなあ。
MiniLEDによるLocalDimmingは、昔100万円もするセルレグザ55Xってのがあって、点像は暗いは応答は悪いは、良い印象がなかったのだがさすがに15年もたってるし分割数もレグザの500分割に比べて2000分割だしマシになってるだろうと賭けに出た。
結果は割と勝利だった。HDRの明暗差は割といいかんじ。明部の階調が飛ばないっていいね。点像はやはり暗くはなるけど昔のレグザよりだいぶマシになっていた。
問題は消費電力。紹介ページとかマニュアルとかに消費電力が載ってなかった。しかし使ってみたら液晶モニターのくせに内部にファンがあって常に回ってる。240Hz駆動すると結構うるさい。モニター上部に排気口があって、温風が出てくる。
...なんぞこれ、とACアダプター見たらなんと180W。おおうマジか。上に並んでるLGの29インチなんて25Wしかないのに。5〜60インチの液晶テレビ並じゃん。
今は寒いからいいけど、夏はリフレッシュレート下げないとダメだな。
と、ここまで買っておいて高リフレッシュレートやHDR使うゲームが一つも無い。とりあえず来月のSYNDUALITY Echo of Ada、2月のモンハンワイルズまではデレステ専用機でございます。