もっともメインでやってるSYNDUALITY Echo of Adaは60fps以上にフレームレートを上げると着弾判定が抜け気味になるというアホアホTPSゲームなので、モニターを60fps固定にしていてもう9800も64GBも宝の持ち腐れ。探索に敵の駆動音を聞く必要もあるけど音響が立体じゃないので音の方向が左右程度しかわからないとか色々残念なゲーム。まあマゾゲー愛好協会員としては続けるわけですが。
それはともかく最近の問題はそれに繋げてるEdifierのDesktopスピーカー・MR3。とりあえず机に置けそうなサイズで4桁円と安価の割に評判良かったので買ってみたが。頻繁にボリュームは効かなくなるわ、電源は切れなくなるわで音の良し悪し以前にダメダメ。もちろん音もゲーム程度なら許せなくはないが音楽には論外。なので音楽用は別のパソコン(仕事用のDBマシンに間借り)にiTunes載せて、MonitorAudioのスピーカーで聞いていた。
とはいえこのスピーカーもMR4よりはかなりマシとは言えウーファーは4インチくらいしかない。なので低音はDENONのサブウーファーで補ってたんだけど、正直サブウーファーって映画には良くても音楽にはちょっとでしょ。ぼこぼこ鳴るだけで音程わからんし。
で。ひらめいた。エウレカ。つまり机が狭くて小さいスピーカーしか置けないのが悪いんだと。
という頭の悪い結論をもって机とスピーカーを新調した。

BEHRINGERのB1031A。8インチ・パワードモニタースピーカー。サブウーファーなしで30Hz台が出せるのを条件とした時に一番小さいのがコレだった。35Hzで-3db落ち、と10から12インチ並の低音再生能力、カタログではだけど。
サウンドハウスで年末セールで半額だったのもあって買ってしまった。

Desktop用の大きさではない。27インチモニターと高さ同じ。まあニアフィールドのモニタースピーカーだからぎり許容範囲だろう。そう思おう。
で、35Hzで-3db落ちは嘘じゃなかった。
「ツァラトゥストラはかく語りき」冒頭のパイプオルガン16Hzは無理として、ユニゾンのコントラバスとファゴットの33Hzは普通に聞こえた。
普通のポップスやクラシックもだいぶ幸せになった。素直に下が伸びていて強調されていないので、一瞬「低音弱い?」と勘違いしそうになるんだけど、よく聞けば出まくってる。少しスピーカーから離れてみて高音が減衰する位置まで来ると低音がいかに出てるかよく分かる。
このサイズでこの出音・値段なら全く文句無し。良い買い物だった。
問題はパワードの大モニターらしくパワーが小部屋を想定していないこと。ツイーター用とウーファー用別々のアンプを積んでいて、それぞれ50Wと100W。絶対にフルパワー出せない。マンション追い出される。
で、そのせいか一台あたり消費電力が200Wもあるんだよなあ。
こまめに消さないと電気代があほほど。。。あああ
























