2026年07月21日

地球へ…

自分的第三次「地球(テラ)へ…」ブームが来ていたりする。

いろいろいろいろあって、TV版の地球(テラ)へ…を見始めて、少し捻りもあって面白いんであるが。やはり音楽的には映画版のテーマソングには敵わない訳です。

映画版封切り当時にレコードは買ったのだけど、それっきりで手元に音源がなかった事に気づき、改めて買ったのがこれ。

260721-地球へ.jpg

ダ・カーポ、の「宇宙船 地球号 〜「地球 (テラ) へ…」によせて〜」という大変ダサいタイトルと大変ダサいデザインのアルバム。なんで銀河系中心に腰から立たせようと思った。デザイナー出てこい。
そんなで普通にEP版のCD化というのは無かった。

聞いた。メインテーマの「地球へ…(Coming Home To Terra)」とエンディングの「愛の惑星(All We Need is Love)」

いやあ、思い出補正は怖い。メインテーマの「地球へ…」、アレンジ酷い。宇宙SFだからってシンセがピコピコヒュンヒュン。オクターブのベースフレーズが初期のロボットアニメ。

しかし、これ曲そのものは凄く良いのだ。曲も詩も。あとサビ初回のバックコーラスの薄さがいい。
色々残念ながらも、良いものは良かった。

「愛の惑星」の方は、明るめのバラードで変にSF風のアレンジではないのでまだOKだった。ただ曲は弱いんだよねえ。

アルバムの他の曲? うーん。みんなのうた?

posted by しかぽん at 15:23| 本・音楽・アニメ・映画

2026年06月16日

2001年

そういえば年初に入れ替えたプロジェクター、4KかつHDR対応なのに一つも4Kコンテンツ見てなかった。

とは言え、わざわざ4K解像度で見たいものなんてほぼ無い。唯一の例外がこれ。

260616-2001.4K.jpg

2001年宇宙の旅。元が70mmのシネラマだから、フィルムの解像度的には約12K〜18K。4Kでも全然不足だが、ブルーレイに比べれば購入する意味はあるんでは、とポチった。

この映画購入するの、かれこれレーザーディスク、DVD、ブルーレイと来て4枚目。いやはや。

で。見てみた。ああ、これは4Kの価値あるなあ。ディスカバリー号の細部や老人ボーマンの皺とかがクッキリしてる。ただ、サルとかクラビウス基地とか最後のスターボウとかはあんまり代わり映えしないかも。

でも、まだシネラマの映画館、テアトル東京のリアリティには届いてない。画面がデカかった、というのを差し引いてもまだまだ。

……つまり、8K版や16K版が出たら買ってしまう、という事が決定したのだった。

##でも、ブルーレイとの抱き合わせやめてくれないかなあ。4K買う人でブルーレイをわざわざ見る人いないでしょうに。そういえばブルーレイ出始めの頃も、DVDと抱き合わせしてたな。悪質な業界だよ。


posted by しかぽん at 21:22| 本・音楽・アニメ・映画

2026年06月06日

Phases of the Moon

春奈るな、のライブツアー「HARUNA LUNA LIVE TOUR 2026 “Phases of the Moon”」の札幌公演に行ってきた。

公演、と言ってもずいぶん小規模なライブハウス。観客エリアは学校の教室一つぶんくらい。ステージはそれとは別に半分くらい。キャパはスタンディングでせいぜい100人ちょっとだろうか。なので生バンドは無し、全てカラオケ。

そんな箱だから、演者との距離がメッチャ近い。私は二列目で見てたけど、目の前で飛び跳ねる春奈るな氏は歌も踊りも強烈だった。ほっそい体で良くもまああれだけ声量でるもんだ。ついでに小さい箱だったけどPAも良かった。

ただ、全国を追っかけてる風のファンが10人くらいいて、我が物顔でうるさかったのはちょっと残念。
あと観客の平均年齢高かった。私が60代で高齢のほうだと思っていたら、どう見ても70超えていそうなご老人とか数人いた。50代っぽいのはザラ、というか大半。むしろ若い方が少ないという。うーん、春奈るな、老人ホイホイ疑惑。

ライブ後、一人ずつステッカーお渡し会があったのだが、そこで対面したるな氏は、何というか小さかった。背丈も手足も顔も、色んな造作が小さい。でもステージでは大きく見えるのが、さすがプロだなあ。

あとくじ引きがあって、A賞サイン入りタオル1名様、B賞サイン入りチェキ5名様だったのだがチェキが当たった。

260606-Screenshot_20260606_171842.jpg

一番最初の当選だったようで、5枚から選べた。一番元気そうなポーズを選択。

260606-IMG_0796.jpg

いやー、やっぱタマには大音響に身を曝さないといかんですね。久しぶりに楽しかった土曜の午後でした。

posted by しかぽん at 17:28| 本・音楽・アニメ・映画

2026年05月30日

ポタフェス

札幌で開催されたポタフェスに行ってきた。

ポータブルオーディオフェスティバル。イヤホン・ヘッドホン・ポータブル音楽プレイヤーなんかを展示するお祭り。

お目当てはSTAXとアシダ音響。それほど混雑しておらず、すぐに試聴する事ができた。
試聴機は自前のiPad。曲はモンテヴェルディのマドリガル2と、佐々木伸尚の夜のうた。

アシダ音響のST-90、超軽量級なのにしっかりした出音でメッチャ良かった。これのマイク付きをリモート会議用に買う事決定。係員のおにーさんの説明も判りやすかった。

そして。STAX。一番安いSR-X1と、四角い系のトップグレードSR-L700を聞いてきた。SR-009とかの丸い奴は昔聞いたので四角いの。

SR-X1、癖のない素直な音。悪くない。でもこれならSONYやAKGのモニター機でも大差無い感じ。

で、SR-L700。真空管ドライバSRM-700Tと合わせて聞かせてもらった。

普段ソプラノとかを大音量で聞くと、高音が割れる。ここ20年くらいそんな感じだったんで、耳が衰えて鼓膜がビビってるんだとばかり思ってた。

それが、SR-L700だと全然割れない。音量上げても割れない。モンテヴェルディのソロを歌うでっぷりした叔母ちゃんのパワーでも。
なんてこった。高音割れは耳のせいじゃなかったのか。

SR-L700、165,000円。これはまあ妥当な値段だと思う。
問題は真空管ドライバーのSRM-700T。330,000円。おおう...合わせて50万かー

……聞かなきゃ良かった。


スタンプラリーは4等だった。イヤーピース入れもらった。

260530-IMG_0789.jpg

あとアシダ音響さんの缶バッジ。

posted by しかぽん at 16:38| 本・音楽・アニメ・映画

2026年03月29日

MAPro1000 TEKKEN Edition

性懲りも無く、またイヤモニを買った。

260329-IMG_0724.jpg

以前、Maestraudio MA910SRのアイドルマスター仕様を買ってみて個人的には微妙な評価だったんだけど、モニター的にはまずまず良かった。んで先週OCNから特売のメールが来て、MA1000が安売りしておると。

https://nttxstore.jp/_II_MA16792546 アフィリエイトじゃないよ。

これはなかなか当たりだった。若干ドンシャリ気味だけど、MA910より素直。ちょっと耳への差し方で音質が激変する指向性の悪さが気になったけど、ちゃんと装着できれば結構良いバランスになった。

格闘ゲーム用、って触れ込みだけど普通に音楽で使えそう。
元の定価は16,500円が、4,400円。買いだと思う。

posted by しかぽん at 18:54| 本・音楽・アニメ・映画

2026年03月19日

増殖

駿河屋行ったら、スカイガールズの主役、音羽のMMSを見つけた。武装神姫と互換性があるぜ。

260318-IMG_0715.jpg

あー、こんなのあったなあ。もう20年も前のアニメ。制作陣も声優陣も妙に豪華で、ストーリーも王道。割と好きなアニメだった。なんだか人気も出ないままフェードアウトしたのが残念だった。当時は奇をてらったというか捻くれたストーリーのものばっかり流行ってたし仕方ないのかもしれない。

んで、久しぶりに見てみたいなあと配信を探したが、なんと一つも配信に入ってない。この配信戦国時代にマジか。そこまで人気無かったのか。もったいない。

その次の日。

260318-IMG_0717.jpg

なんか増殖した。
ブルーレイなんて出て無くてDVDだけど、安いのなんの。全9巻。2クール。

見た。

音羽役の川澄綾子や瑛花役の伊藤静なんて脂が乗ってて主役級が一番多かった頃だし、後藤沙緒里とか藤原啓治なんかは言うまでも無い。堀江由衣の出番が少なかったのだけが唯一の残念ポイント。


posted by しかぽん at 18:29| 本・音楽・アニメ・映画

2026年01月14日

ライブ

わーい、6月に札幌に来る春奈るなのライブチケット当選したー
サブカル系で北海道来るアーティストって少ないから貴重な機会であります。

posted by しかぽん at 15:25| 本・音楽・アニメ・映画

2026年01月05日

スピーカーに低域が必要な理由

を考えてみた。

ブックシェルフ型だと低域限界が50Hz前後が多いが、どうしても満足できなかった。JBLとかモニターオーディオとかそこそこ高価なの使っていて確かに忠実で生々しく再生されるんだけどどうも気に入らない。
改めて考えると、これは自分でベースギターを弾くからだ、と気づいた。4弦ベースの最低音は4弦解放のE1。5弦ベースでB0。それぞれ41Hzと30Hz。
3弦解放はA1で55Hzだから、一般的なブックシェルフスピーカーだと聞こえるのは3弦ベース相当って事になる。そりゃあ我慢できないわけだ。

今更?と思わないでもない。いやほら、聞こえなくても倍音から脳内で補完しちゃうんだよ、演奏する人は。だから気付かない。それでもなんかもやもやしてたのが解決して良かった。ここまで何十年かかってんねん。

posted by しかぽん at 17:52| 本・音楽・アニメ・映画

2025年10月07日

オープンイヤー型イヤホン その2

JBL Sense Pro、イコライザーとか耳の特性測って特性デコボコを補正する機能とか切って多少改善したものの、遅延が酷いのは相変わらず。なんだけど、なんか一分に一回くらいの割合で音楽が早足になる。
早回しというのではなく、音程そのままで少しだけ急ぎ足になって遅れてたのを取り戻そうと追いつく感じ。

なんじゃこれ。またはずれなんか?ないなるのか?
やっぱ素直に有線使えって事なのかなあ。しくしく

posted by しかぽん at 21:22| 本・音楽・アニメ・映画

2025年10月02日

オープンイヤー型イヤホン

JBL Sense Proというのを買った。オープンイヤー型イヤホン、耳の穴を塞がないので外音が聞こえる奴で最近増えてきたタイプ。

聞き流し用にオープンイヤー欲しいなあ、とこれまでに二つオープンイヤーのを買ってた。

最初は怪しい中華な2,000円くらいのイヤーカフタイプ。耳たぶに挟むやつ。

251002-614+-HC+g3L._AC_SX679_.jpg

原価の大半を充電ケースの液晶ディスプレィにかけたと見られる。音はスカスカ、低音なんて出なくてAMラジオ音質。だけど耳たぶに挟むのはなかなか具合がいい。会議には良いかもしれない、使ってないけど。

で調子に乗って今度は比較的知られてるメーカーであるEdifierのComfo Qというのを買ってみた。少しグレードアップして5,000円ちょっと。

251002-51PkyYq3zqL._AC_SX679_.jpg

音はだいぶマシになったが、まだ低音は出てない。5,000円でもダメか〜。オープンイヤーのメカニズム上仕方ないんだけど、やはり音楽を聴こうという気にはなれなかった。

んでこれで最後、と購入したのが老舗JBLの新製品、Sense Pro、2万円。
オープンイヤーの欠点である低音を出す事に命をかけた製品。ドライバー径が16.2mmとイヤホン最大級。これでダメならオープンイヤーに音質求めるのはあきらめろ、というサイズ。これ以上大きくしたら、それはもうオンイヤーヘッドホン。

251002-IMG_0602.jpg

耳道に突っ込むカナル型イヤホンに比べれば劣るけど、なんとか音楽用として使えるレベルだった。うん、当面はこれだな。
ただ本来欲しかったイヤーカフ型じゃないので装着感はイマイチなのが、我ながら本末転倒感漂うよ。

一つ欠点があって、遅延が極大。iPadで使ってるんだけど0.3秒くらい遅れるため音ゲーとか無理。まあその時は有線使うか。切り替えめんどう。

あと機能管理用のスマホアプリはうんこ。頻繁に製品を見失う。ペアリングは成功してるのに何なんだろうこれ。役にたたん。

posted by しかぽん at 22:12| 本・音楽・アニメ・映画

2025年02月26日

古くさい新製品

ツボった。

BEHRINGER WAVE

BEHRINGERの新製品。波形テーブルからのアナログVCAにVCF。今どき出すか。
50年前のTSS端末にあったようなテンキーが素晴らしい。
欲しいけどー。きっと常用しないよなー。この手の音ってソフトシンセで十分なんだよなー。場所の無駄だよなー。

posted by しかぽん at 14:30| 本・音楽・アニメ・映画

2024年08月23日

イヤモニ

普段iPad用として使ってたSonyのインイヤーモニターが調子悪くなったので、今更ながらMaestraudioのMA910SRのU149バージョンを買ってみた。
元のMA910SRが19,800円のところ、U149バージョンはリケーブル端子変更とかでコストダウンして14,900円。で、これがAmazonで10,000円ぽっきりになっていて更に二割引クーポン付き、と破格値だったのでつい。
橘ありすモデルにするか佐城雪美モデルにするか悩んだけど、とりあえずありすモデルで。基本は大切。

240823-IMG_0269.jpg

ご立派な箱。

240823-IMG_0272.jpg

ご立派な内箱とハート型に収納されたケーブルと筐体。

240823-IMG_0275.jpg

キャリングポーチ、コードリール、各サイズイヤーピース付属。まあ使わんけど。

240823-IMG_0280.jpg

左耳用は共通デザインで、右耳は各キャラのイメージアイコン。イメージって単に苺が好物なだけだよな。

さて肝心な音だけど。とりあえずiPad直差しで開発TargetにしたっていうU149楽曲からいくつか聞いてみた。
うーん。不思議な音。低音はしまってるし高域も綺麗。解像度も低くない。なんだけど何かモゴモゴしてる。ボーカルが出しゃばっててバランス悪いかなあ。小口径のラジカセに無理矢理サブウーファー付けてる感じ?

普段AKGのK701メインでたまにソニーのMDR-M1STってあっさり目のモニターばっかり聞いてるんで慣れないだけかもしれないけど。このチューニングはちょっとやり過ぎじゃないかなあ。

iPadやめてDeskTop機でオーディオIF経由でアンプ通したら低域高域伸びたせいか若干マシになったけど、傾向は同じ。あと感度が100db!能率が良すぎてうるさくて音量上げられない。アンプのおいしいとこ使えないのは残念?

出来が良かったら雪美モデルと桃華モデルも追加しようと思ってたんだけど。ちょっと悩むなー

あと、これ装着して歩いてたら猫にメッチャ警戒された。耳がメタル色で光ってるのは嫌だそうだ。


posted by しかぽん at 15:36| 本・音楽・アニメ・映画

2024年02月29日

むしろわかめ

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』 Cover Songs

240229-71VvOHGGAEL._AC_SX679_.jpg

椎名真昼(cv石見舞菜香)のカバー集。
なんだけど、この声って真昼じゃなくてゲーマーズ!の星ノ守千秋(別名:わかめ)じゃないかなあ。
石見舞菜香の真昼って悪くは無いんだけど原作的にちょっとこれじゃない感が残念で。いや先入観が無ければほんと悪くないんだけど。
なので、このアルバムは千秋が歌ってると思う事に。すごくしっくり来る。
posted by しかぽん at 23:07| 本・音楽・アニメ・映画

2024年01月21日

ナンセンスマシーン展

昨日から始まった札幌国際芸術祭のうち、札幌芸術の森美術館会場で開催された「明和電機 ナンセンスマシーン展」に行ってきた。ミニライブ目当て。

もう20年以上聞いてるバンド?だけど生で聞いたのは初めて。会場は美術館の展示室、ヘタなライブハウスより狭い場所にお客さんすし詰め。最前列に陣取れたけど、ステージまで0m。床に直座りで土佐社長まで2mくらいしかなくて、見上げる首が痛かった。

オタマトーンやゴムベースのデモの後、「明和電機社歌」「地球のプレゼント」と代表曲のメドレー。一番好きな「お陽さまみえたらふとん干して」はさすがに社長と男性工員だけじゃ無理だった。
でも社歌と地球はその次に好きな曲なので大満足。

で最後に社長の口車に乗せられて

240121-IMG_0009.jpg

オタマトーン買っちまった。

240121-IMG_0011.jpg

売店入り口で社長が直接サインしてくれる。

社長とのツーショットも撮ってくれたが。それはちょっと晒せないわね。
posted by しかぽん at 20:06| 本・音楽・アニメ・映画

2023年07月22日

リピート

6割引になっていたので。

230714-IMG_0640.jpg

値引きの理由は賞味期限。8月いっぱい。
塩分制限中なので、ほぼ食べられないんだが。ブランケット+化粧箱代として考えたら特に高くはない。のか。

posted by しかぽん at 15:41| 本・音楽・アニメ・映画

2023年07月07日

キラメキ☆

U149最終回見た。

感想はそれはもう色々あるけど、とりあえず一つ。

「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS U149 ANIMATION MASTER」 シリーズ第6弾「キラメキ☆」の発売が決定!

「キラメキ☆」の歌詞、コード進行が80年代っぽいのも効いてプラスの意味でもマイナスの意味でもめっちゃ60歳に刺さった。

泣きやがりますぞ。
posted by しかぽん at 13:56| 本・音楽・アニメ・映画

2023年05月30日

ぽてち

カルビー×U149ポテトチップス

230526-IMG_0596.jpg

この箱に配送ラベル貼られて届いた。わおう。

230526-IMG_0600.jpg

140×100mmとそこそこ大きめのブランケット入り。というかポテチがおまけ。あれだな、古の仮面ライダースナックと同じだな。

そういえばライダースナック、当時はカードだけ抜き取って中身を捨てるのが問題視されてたなあ。自分はあのスナック好きだったので捨てるなんて考えられなかったけど。

posted by しかぽん at 19:14| 本・音楽・アニメ・映画

聞いてるでやがりますよー

デレステアニメ・U149のCDを買いあさって聞いてる今日この頃。
第一話エンディングの「よりみちリトルスター」目当てで買ったU149 ANIMATION MASTER 02、でもローテーションしてるのは市原仁奈の「みんなのきもち」だったり。

曲としては小学生どころか「おかあさんといっしょ」。わずかに5弦ベースがむっちゃ下まで使ってるのが幼児向けじゃない感じではあるものの、これが色々と郷愁を誘って危ないんでやがります。

posted by しかぽん at 18:00| 本・音楽・アニメ・映画

2023年05月16日

U149

この春の新番組「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」

アイドルマスターは初代XBox版だけで離脱したクチなので、以前放送されてた「アイドルマスター」「アイドルマスター シンデレラガールズ 」も3話くらいまでしか見なかった。(「アイドルマスターXENOGLOSSIA」だけは全話見たが。ネタ的に押さえておくべきだと思って。)

なのでU149も全然期待しておらず、とりあえず見てみた感じ。新作アニメはつまらなくても3話までは見るポリシーなので。

で。これは期待を逆に裏切られた。なんか作画凄い。
ゲームは初代からデレステまで3Dだが、これはなんと今どき手書き。ダンスも手書き。踊る系のアニメはダンスシーンほぼ3Dな昨今なのに。

アニメのオープニングがこれ;
ノンクレジットオープニング「Shine In The Sky☆」

ゲームの3Dがこれ;
「Shine In The Sky☆」MV 3D

3Dも格段に進歩はしている。しかしアニメは0分57秒から11秒間ほどしかダンスシーン無いけど、3Dより全然生き生きしてる。特に1分03秒から05秒にかけての上体の重心移動。この停止加速度って小学生の体重じゃないとできないよね。大人がやるにはかなり筋肉要りそうだからこのヒョロい体型にならない。この部分を3D(1分06秒・1分45秒)と比べると、3D版は腕と体幹が連動していない事が分かる。見比べなきゃ気にもならない細かい話なんだけど。こういうの見ちゃうと手書きアニメってつくづく職人芸だなあと思う。

ちなみにストーリー自体も結構面白い。主人公?の橘ありすの両親とかその他の大人もちゃんと描写されてる。芸能プロの部長の無責任さとかPの先輩社員の事なかれ主義とか、極端なキャラじゃなくてその辺にいそうだし。

いやこれ欠かさず見ないとですよ。

posted by しかぽん at 17:09| 本・音楽・アニメ・映画

2023年03月21日

K701のイヤーパッド

を交換した。

純正品だと片側2,580円とか結構なお値段だが、サウンドハウスでサードパーティー品を見つけた。片側1,080円。

230321-IMG_0525.jpg

上にあるのが10年ちょっと使ってしまったオリジナル。もうペタンコ。
交換は超絶簡単だった。4箇所の爪に引っかけるだけで、ソニーのMDR-CD900STのパッドより全然楽ちんに交換できた。

非純正なんてどんなもんかと思っていたが、オリジナルもそうだけど上下でパッドの厚みが異なっているんだけど、その程度がオリジナルより良くて圧力がすげー均等にかかる。これはナイスかもしれん。

posted by しかぽん at 22:16| 本・音楽・アニメ・映画