いろいろいろいろあって、TV版の地球(テラ)へ…を見始めて、少し捻りもあって面白いんであるが。やはり音楽的には映画版のテーマソングには敵わない訳です。
映画版封切り当時にレコードは買ったのだけど、それっきりで手元に音源がなかった事に気づき、改めて買ったのがこれ。

ダ・カーポ、の「宇宙船 地球号 〜「地球 (テラ) へ…」によせて〜」という大変ダサいタイトルと大変ダサいデザインのアルバム。なんで銀河系中心に腰から立たせようと思った。デザイナー出てこい。
そんなで普通にEP版のCD化というのは無かった。
聞いた。メインテーマの「地球へ…(Coming Home To Terra)」とエンディングの「愛の惑星(All We Need is Love)」
いやあ、思い出補正は怖い。メインテーマの「地球へ…」、アレンジ酷い。宇宙SFだからってシンセがピコピコヒュンヒュン。オクターブのベースフレーズが初期のロボットアニメ。
しかし、これ曲そのものは凄く良いのだ。曲も詩も。あとサビ初回のバックコーラスの薄さがいい。
色々残念ながらも、良いものは良かった。
「愛の惑星」の方は、明るめのバラードで変にSF風のアレンジではないのでまだOKだった。ただ曲は弱いんだよねえ。
アルバムの他の曲? うーん。みんなのうた?




















